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IEEE Fukuoka Section History

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Section Prehistory

Fukuoka Section Prehistory (English)

Fukuoka Section Prehistory (Japanese)

Section Background

The Fukuoka Section is part of Region 10, and is represented at the Japan Council. The section was formed on 14 Nov 1998.

IEEE Fukuoka Section(以下、福岡支部)の設立は1999年5月にさかのぼります。それまで日本に在住するIEEE会員はTokyo Section(以下、旧東京支部)に所属していました。旧東京支部の会員数は約1万人でIEEEのSectionの中でも飛び抜けて大きい支部の一つでした。会員数がいくら大きくても支部の代表権は支部の大きさに関係ありません。オーストラリア、ニュージーランド、韓国、インドなど複数支部を持つ国と比べて会員数の割に発言権が少なすぎると言うのが旧東京支部を分割する動機であったと思います。当初の分割案は、北日本(北海道、東北)、関東、中部、関西、西日本(中国、四国、九州)の5支部でした。この提案は、中央の視点でトップダウンに出てきたもので、北日本地区と西日本地区の会員には何となくすっきりしないものでした。紆余曲折の結果、北を札幌支部と仙台支部に、西を広島、四国、福岡の3支部に分割し日本全国で8支部とする案が纏まりIEEE本部の認可も下りて昨年の春に新しく発足しました。支部の名称は都市名が推奨されていたところから福岡支部を名乗った次第です。現在福岡支部の会員は約400名です。支部を約2年足らず運営して感じたことは、IEEEがボトムアップな組織であるということです。会の名前もそれを表しています。翻訳すれば、電気電子技術者協会です。先ず会員がいて、その集まりとして支部があり、そしてIEEEがあるのです。先ずIEEEがあって、それを支部に分割しその支部に会員が属しているというトップダウンな構成ではありません。会の活動も支部の独自性を大いに発揮することが推奨されています。400人の規模の支部とはいえ九州一円に広がる支部会員の意志の疎通を図りこれをまとめていくのにインターネットの効用は計り知れないものがありました。これがなければ、支部を作った方が会員にとって有利だと分かっていても運営に当たるものの仕事は並大抵のものではなかったでしょう。改めてネットワーク時代の学会運営を実感する次第です。このたび、懸案だったホームページをやっと立ち上げることになりました。ホームページを活用することによって福岡支部の活動が一層活発になることを願ってご挨拶といたします。


1999-2000年度福岡支部支部長・牛島和夫

Section Officers

Year Chair
1998 Founding chair: Kazuo Ushijima
1999 / 2000 Kazuo Ushijima  牛島 和夫
2001 / 2002 Tetsuo Nishi 西  哲生
2003 / 2004 Hiromasa Ikuno 生野 浩正
2005 / 2006 Tamotsu Ninomiya 二宮 保
2007 / 2008 Keijiro Araki   荒木 啓二郎

2009 / 2010 Tatsuo Okada 岡田 龍雄
2010 / 2011 Tsutomu Sasao 笹尾 勤

IEEE Geographic Unit Organizing Document - Fukuoka